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人生観が変わるきっかけは日常に転がっている!コロナ禍を経験して思ったこと

人生観イメージ画像

コロナ禍。

まだまだ予断を許さない状況ですが約2年半、コロナ禍を経験してきて生活意識が変化したことは多いのではないでしょうか。

こういう変化があった時ってただ起きたことに関してあーだこーだいうよりも、何かを変えるきっかけとして捉えると人生観が変わるかもしれません。

僕の日常でも色々変わりましたが、具体的にどんなことからどう捉えたかを、具体的な例をあげて書いてみたいと思います。

目次

定時になったら退社する意識がついた

コロナ禍がくる以前は会社全体が「残業するのが当たり前」という雰囲気でダラダラと仕事をやり残業代を稼ぐ、という流れがありました。

しかしコロナ禍により仕事は激減。

もちろん残業するまでの仕事量はなく定時で上がる流れに変わりました。

給料はその分下がりますが、今では17時ピッタリに上がるという流れにガラリと変わり、社員ほとんどが当たり前の雰囲気になりました。

ちょっと忙しい時でも仕事を急いでやって上がるという意識まで芽生えいい傾向です。

時間内に仕事を終わらせるという考えができ、無駄を省いて効率的にという風潮になりました。

外に飲みに行かなくなった

個人的には最低でも週に1回は居酒屋に飲みにいってましたが、コロナ禍を機にほぼ外に飲みに行かなくなりました。

飲食店には申し訳ない気持ちがありますが、コロナ禍の中、ずっと家飲みをしていたらその魅力に気づいてしまいました。

  • 外で飲むよりも断然安く飲める
  • 自分好みの好きなツマミで飲める
  • テレビなどを観ながら家でゆっくり飲める
  • 眠くなったらすぐに寝れる
  • 好きな時間から好きな時間だけ飲める

ということを味わってからは、外飲みより家飲みがかなり魅力を感じるようになりました。

無駄な外出はしなくなった

休日だから外出してブラブラしようかという意識がなくなりました。

生活するのに必要な食料品や生活品のための必要最低限の買い物がある時には外出しますが、それ以外は全く出かけなくなりました。

無駄な出費も時間もなくなり、スッキリとした生活を送れるようになりました。

自分自身に目が向くようになった

無駄な外出が減ることにより家で過ごす時間が増え、自分自身にしっかりと目を向けられるようなりました。

自分がやりたいことや今やるべきことを以前よりもしっかりと考えるようになり、将来について考えるようにもなりました。

また家族と一緒にゆっくりと過ごす時間も増え、コミュニケーションも以前よりとれています。

最後に

コロナ禍を経験することにより無駄な外出が減りそれに伴い家で過ごす時間が増えました。

よく周りから入る情報だと逆にストレスが溜まるとか家族間の喧嘩が絶えたないとか聞きますが、わが家では全くそんなことがありません。

確かに年に1度ぐらいは旅行にいきたいなとか感じることがありますが、今は家でしっかりとやれることをやるという時期なのかなと捉えています。

コロナ禍を経験しなければ、いつもの生活にただ流されるだけの日々を送っていたことでしょう。

長い人生という観点からすればここでこういうじっくりと考える時期があって良かったと思います。

人生をしっかりと見つめ考え将来をさらに充実させるための良い充電期間とみると、人生観を変えるキッカケになるかもしれませんね。

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この記事を書いた人

1972年生まれのただのおっさん。
こんな歳でも将来の夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
ブロガー、ギターリスト、時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る!

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