「完璧主義」やめたい・疲れるから抜け出すためのヒントは最善主義!

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完璧主義はとても素晴らしいというイメージがあります。

でも本当にそうでしょうか?

そもそも完璧ってあり得ますか!?

完璧にしないと気が済まない。

ミスがないことはいいことだ。

分かります。

でもそんな日々を送って疲れませんか?

もっと楽に成果を上げましょうって少しでも思ったら、この本がおすすめです。

目次

なぜこの本を読もうと思ったのか?

完璧主義をやめる方法のイメージ画像

まずはタイトルからです。


「2割に集中して結果を出す習慣術 古川武士著」


そそられませんか?

2割だけ集中すれば結果が出るって、かなり効率的ではないですか。

それもそんな習慣術だなんて。

そこが分かれば1番いいに越したことがないですよね。

本屋さんで目にとまり、パラパラと開いて「はじめに」を読んだらこんな言葉が心に刺さったんです。

本書では、完璧主義思考から最善主義思考に移行するための思考・行動の習慣をお伝えします。

本書より

これは。


まさにこれだ!


って思ったんです。

私も以前までは完璧主義でした。

全てを細かいところまで完璧にやらないと済まないタイプ。

でもこの姿勢にはかなり疑問を感じていたんです。


時間はかかるわ

疲れるわ

やっと仕上げたと思ったらまたやるところが見つかるわ


と効率が悪すぎる。

って。

この精神から抜け出すいい方法がないかって。


これは読むしかない!


そんな1番最初の印象が、読む決め手になりました。

こんな人におすすめの本

完璧主義をやめる方法のイメージ画像-2
こんな人におすすめ
  • 完璧主義の人
  • 完璧主義に疲れた人
  • 完璧主義を抜け出せない人
  • 効率的かつ短時間で結果を出す方法を知りたい人

完璧主義はよくないです。

きっちりしてるからいいって言う人はそれでいいですが


疲れませんか?

効率悪くないですか?

そこにそんなにこだわる必要ありますか?

そこにそんな時間をかける必要ありますか?


このあたりに少しでも同感するのなら、ぜひこの本はおすすめです。


この本を読めば楽になります。

モヤモヤがなくなります。

効率が上がります。

「2割に集中して結果を出す習慣術 古川武士著」のおすすめポイント

完璧主義をやめる方法のイメージ画像-3

この本は色々な例に対して完璧主義の人と最善主義の人の比較をして、分かりやすく解説されているのが特徴です。

それでは、どんな感じでそんな習慣をつけるのかみていきましょう。

徐々に精度を上げる

完璧の人は心が折れやすい
上手に力を抜く人は徐々に精度を上げる

本書106ページより

完璧主義の人は自信を持って完璧にやっているので、結果が出て当然だと思いがち。

だから結果が伴わないと心が折れやすいんです。

なんでこれだけやったのに

こんなに努力したのに

って自分を許せなくなる。

でも自分を許せなかったら、自己否定に陥り精神的によくないですよね。


それに比べ最善主義の人はそれが分かっているから、結果がすぐに出なくても少しの成長などに喜びを感じるタイプが多い。

そして長い目線で見る。

少しずつ少しずつ精度を上げて達成させる。

そんな姿勢が大事だと書かれています。


確かにそうですよね。

少しずつ重ねて最終的に目標に達すればいいわけで、その過程でいちいちできなかったことに自分を責めても意味がありません。

ゴールをしっかりと見て進んでいけばいいだけ。

最終的には何を成し遂げるためにやっているのか、見失わないようにしたいですよね。

成果の曲線

完璧主義をやめる方法のイメージ画像-4
本書118ページより

先ほどのことをグラフに表すとこんな感じです。

Aの直線が完璧主義の人。

考え方が狭まってしまいがち。

努力したらその分だけ成果に繋がる、と言う考えは捨てるべきです。


一方Bの曲線が最善主義。

少しずつ努力を重ね途中で成果が出なくてもコツコツ摘さ重ねていけば、いずれブレイクポイントがくるということを分かっています。

だからひたすらその時まで、結果が出なくてもめげずに行動を止めないことが大事です。

ゆとりを持てるか

完璧主義の人は時間的な余裕がない
上手に力を抜く人はゆとり時間をつくる

本書120ページより

忙しい日々。

これもやってあれもやってそれも同時進行で。

やることがとにかく多過ぎる。

だからいつもせかせか焦っている。

そんな人は多いかと思います。


ここで両者の違いはゆとり時間を持つか持たないか。


完璧主義の人は、そんな時間を持つぐらいならやるべきことをやってしまおうと思っているから、常に時間に追われてしまいます。

でもそんな状況で仕事をすれば、精神的な判断が鈍りミスにも繋がりやすい。


一方最善主義の人は、どんなに忙しくてもゆとり時間を大切にします。

1時間でも30分でも自分を癒す時間を必ず毎日作っているんです。

それは精神的なバランスをとるのが大事だと分かっているから。

心身ともに疲れた状態では、パフォーマンスが上がらないのが分かっているんです。


メリハリですよね。

疲れた体も脳もうまくリフレッシュして、やる時には一気に集中。

結果どんなに忙しくても生産性や正確性が上がり、より良いパフォーマンスに繋がっているんです。


これは見習いたいと思いました。

最後に

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完璧主義は全否定しませんが、やっぱりトータル的に見ると効率が悪いですよね。

しっかり締めるところと、そうでないところの見極めが大事だと気付かされました。

なんでも100%の力でやっていては、息苦しくなり続かないのが目に見えてます。


もっと楽に、力を抜いて。

ポイントだけしっかりと押さえる。


何ごとも見極める目線とメリハリが大事です。

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この記事を書いた人

1972年生まれのただのおっさん。
こんな歳でも将来の夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
ブロガー、ギターリスト、時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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