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食後に磨いているのになぜ虫歯になる?効果的な歯磨きのコツと予防法

効果的な歯磨きのコツのアイキャッチ画像

毎回食後にしっかりと歯を磨いているのにたまに虫歯になってしまう。

それはなぜなんだろう?

って疑問に思ったことはないですか。

それは歯磨きの仕方に原因があるのかもしれません。

以前そんな記事を朝刊で見ました。

その内容は

「今までの歯磨きの常識を見直そう」

というもので、効率的な歯磨きのコツが載っていたんです。

1日数回する歯磨き。

虫歯になりにくい正しい歯磨き方法を知っていれば、より予防効果が上がります。

その記事をまとめてみました。

目次

あなたの歯磨きの常識は正しい?

効果的な歯磨きのコツ-5

今まで当たり前と思っていた歯磨きに対しての常識。

僕もこの記事を読んで、えっ違うの!?

と思ったことが書いてありました。

  • ❌毎食後に磨いていれば安心⇒⭕️1日1回丁寧に歯垢を落とす
  • ❌食後すぐの歯磨きは控えた方がよい⇒⭕️唾液量が少ない人以外は気にし過ぎなくて良い
  • ❌歯磨き粉は少なめで良い⇒⭕️フッ素を生かすには、15歳以上なら2㎝ほどつかう
    日経朝刊より

これらの3つのことは意外な事実ですよね。

僕も完全にそう思って全て長年実行していました。

何が正しい情報なのか分からなくなってしまいませんか。

前に聞いたこたがあるからと、そのまま長年常識だと思っていることって他にも色々あると思います。

しっかりと正しい情報を集めて奇麗な歯を保っていきましょう。

毎回歯磨きをしているのに虫歯になってしまうのはなぜ?

効果的な歯磨きのコツ-4

食後に毎回歯磨きをしている方も多いと思います。それでも虫歯になってしまう方も少なくないのではないでしょうか?食後に歯磨きをしているのに何故虫歯になってしまうのでしょうか?磨いているのと磨けているのは違う。こまめに歯磨きしているからと安心し、磨き残しが蓄積している人が少なくない。

日経朝刊より 東京医科歯科大学大学院  品田教授談

確かに自分ではしっかり磨いているつもりになっているだけで、歯ブラシの当たる角度や磨き癖によっては磨き残しのある部分は少なからず出てきます。

僕は3か月ごとに歯医者さんにメンテナンスに通ってるのですが、毎回

「右下の前から何本目のここが歯垢が溜まっているので意識して磨いてください」

なんて歯科助手さんに指導を受けます。

理由を聞くとやっぱり磨き癖だったり角度的に磨きにくい箇所だったりで、死角になってしっかりと磨けていないということなんですよね。

歯磨きで大事ポイントは「口の中をリセット」

効果的な歯磨きのコツ-3

毎食後に歯を磨けば虫歯予防になると思っている方がほとんどだと思います。しかし前項で述べたように正しい磨き方をしていなければ、いくら食後に磨いてもあまり効果的とは言えないようです。歯周病や虫歯を防ぐために歯磨きで肝心なのは回数ではない。1日1回は歯と歯の間や歯茎の境目にある歯垢を丁寧に落として口の中をリセットすることが必要。        

日経朝刊より 東京医科歯科大学大学院  品田教授談

なるほど。

毎食後に1日3回以上磨くよりも、1日1回しっかりと汚れを落とす丁寧な磨き方をすることが1番虫歯・歯周病予防には効果的なようです。

ちなみに歯垢の中で虫歯や歯周病の原因となる細菌が増えるのに24時間かかるとのこと。

1日1回のしっかりした歯磨きができればかなり効果的ということですね。

では1日1回の「口の中をリセット」する磨き方とはどういう方法なのか。

このようなことがポイントのようです。

「口の中をリセット」する磨き方のポイント

効果的な歯磨きのコツ-2

それでは早速

「口の中をリセット」

する歯磨きの仕方を朝刊からまとめてみました。

ポイントは4点。

みていきましょう。

STEP
歯磨き粉を歯の表面に塗り広げる

僕もそうでしたが、歯磨きをする際に歯ブラシに歯磨き粉を付けたらそのまま塗り広げないで磨いていました。

磨く前に歯全体に歯磨き粉を塗り広げるのがポイントのようです。

また歯磨き粉は少量でいいという話も聞いていましたが、歯磨き粉のフッ素を生かすためには15歳以上なら2㎝ほどつけた方がいいみたいです。

STEP
力を入れ過ぎずに磨く

ゴシゴシ磨くと汚れが落ちる感じがしますが実はこれNG。

歯ブラシはペンを持つような形で力を入れすぎず1本ずつ丁寧に磨きます。

また歯ブラシのみで落とせるのは歯垢の6割との事。

フロス歯間ブラシを併用すれば8割までアップするそうです。

STEP
歯磨き後のうがい

歯磨き粉を吐き出した後は少量(大さじ1)の水で15秒ほどブクブクうがいをします。

以前の僕は口に大量に水を含み2~3秒ほどで吐き出していました。

今は15秒ほどのうがいを実践していますが、結構長く感じるんですよね。

でも口の中に含んだ水の力で歯と歯の間を通すような感じでゆすぐと、結構細かい食べかすが取れるんです。

しっかりしたゆすぎも大事なようです。

STEP
歯磨き後は1~2時間飲食をしない

口の中のリセットをする歯磨きは、夜寝る前が実践しやすそうですね。

プラス定期検診も大事

効果的な歯磨きのコツ-6
通っている歯医者では歯周ポケットの深さを計ってくれる

毎日の正しい歯磨きに加え、定期的な歯医者さんでのメンテナンスも大事です。

僕は3~4ヶ月に1度は、歯医者さんに通い定期検診と歯のクリーニングをしています。

通っている歯医者さんは歯周ポケットの深さを調べてくれアドバイスもしっかりしてくれるところなので、さらに歯への大事さを再確認させてくれる機会にもなるんです。

歯医者さんによって治療やクリーニング・サポートの仕方が大分変わりますので、自分に合った歯医者さんに通うこともかなり重要なポイント。

上手に毎日の正しいケアと定期的な歯医者さんでのメンテナンスを利用して、健康的で綺麗な歯と永遠に付き合っていきたいものです。

最後に

効果的な歯磨きのコツ

毎日する歯磨き。

でも毎日やるなら効果的な歯磨きを覚えておきたいですよね。

毎日のことを間違った方法や非効果的な磨き方ですると、長い目で見た時に雲泥の差がでてきてしまいます。

少しでも正しい磨き方を習得して、いつまでも健康的な歯と付き合っていきましょう。

ポイント
  1. 磨いているのと磨けているのは違う
  2. 1日1回は「口の中をリセット」する正しい磨き方を
  3. プラス定期検診も大事

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この記事を書いた人

1972年生まれのただのおっさん。
こんな歳でも将来の夢を追いかける純粋な少年の心をもつ。
ブロガー、ギターリスト、時間と収入の自由を追い求め今日も突っ走る。
夢を追いかけ追いつきます!

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