【江原啓之VSアンチ】霊を全く信じない人が突っ込みまくる対談は必見!

【江原啓之VSアンチ】霊を全く信じない人が突っ込みまくる対談は必見!

江原啓之氏といえばスピリチュアリズムで有名な方。

以前はテレビなどにも出演していて「霊」とか「オーラ」とかそんなイメージがありますよね。

信じる!

と思う人もいれば

本当にそんなことあるの?

という人もいて賛否両論。

今回はそんな両者の目線から楽しめる本

『本音発言』

をご紹介致します。

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『本音発言』はこんな人にオススメ

  • 霊の存在とは?
  • あの世とは?
  • スピリチュアリズムって何?
  • 江原啓之氏を胡散臭いと思っている

信じる人も信じない人も疑問や興味が少なからずある「あの世」の存在。

人はいつか必ず死というものが訪れます。

その死について裏返せば生ということを考えることにもなります。

死のあとに向かう存在、生という今のこの人生、両者を考えた時に江原氏が伝えるスピリチュアリズムを知っていると考えやすいという内容。

きっとこの生死のことは考えても分からない、理解できない、考えれば考えるほど分からなくなる、なんて話になってしまいます。

でもスピリチュアリズムの思想をあくまでも1つの情報として入れておくのも、これからも続く人生にとって生きるヒントになるかもしれません。

『本音発言』の概要

江原啓之氏と霊もあの世の存在も全く信じない雑誌記者との「江原啓之VSアンチ江原」という対談式。

アンチな記者は結構ズバズバといろいろ質問を投げかけます。

その質問に対して江原氏が答えていく形です。

霊やあの世に対しての質問をはじめ、江原氏は胡散臭いまで失礼極まりない角度でどこまでも質問攻め。

そんな質問に江原氏はどんな返答をしていくのか?

そんなところがとても読み応えのある本です。

  • 霊は存在するのか?
  • オーラとはどんな感じで見えるのか?

などの質問内容からテレビに出ていた時の話まで。

また

  • スピリチュアリズムとは?
  • 人生の意味とは?

などの哲学的な部分もいろんな場面を例に書かれています。

「江原vsアンチ記者」のやりとりがとても面白い。

最後にそのアンチ記者は何か変わるのか?

信じる人も全く信じない人も、両方の視点から読める内容になっている本。

あなたはこれを読んで何を感じますか。

そんな興味をそそる1冊です。

著者「江原啓之」氏のプロフィール

「本音発言」裏表紙

1964年12月22日、東京生まれ。スピリチュアル・カウンセラー。1989年にスピリチュアリズム研究所を設立。現在は講演、雑誌、テレビなど各方面で活躍中。

本書「本音発言」より

言わずとも知れた江原啓之氏。

以前はよくテレビに出ていて「オーラの泉」や「天国からの手紙」が有名でしたよね。

最近はほとんどメディアで見かけることがありませんが、以前から変わらず積極的に活動しているようです。

講演や講座、WEB上での活動、オペラなんかも歌っているみたいですよ。

最近の著書では

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などがあるようです。

『本音発言』を読んでみた感想

伝えたいことはたくさんありますが、特に印象に残った3点を上げてみたいと思います。

人生の目的は魂を磨くこと

人生とは何か?

哲学的な話になってしまいますが、スピリチュアリズム的にみると「魂」を磨くこと。

魂すなわち自分自身。

自分を指すときに指や手はどこを指すでしょうか。

頭?

顔?

ほとんどの人は胸を指しませんか。

自分は、僕は、俺は、わたしは、と指すときに胸をさす。

そう。

自分自身は胸の奥に入っている魂なんです。

家庭環境や社会的な立場など人それぞれですが、今の身体に入っている自分自身で目の前に起こる日々を生きていく。

うれしいこともあれば悲しいこと、辛いこともいろいろ経験していきます。

それらを体験することにより何を考えどう感じるのか。

そしてその後どう生きていくのか。

日々学んでいくことが人生で、魂が磨かれていくのです。

壁にぶち当たったら意味を考える

人生いいこともあれば悪いことも色々やってきます。

特に嫌なことや辛いことなどが起きると

「俺ってなんでこんなに不幸なんだ!」

ってマイナス思考に陥りやすいですよね。

でもこんな時にスピリチュアリズムの考え方を知っているだけでかなり楽になります。

「この目の前に起きている意味はなんだろう?」

って。

そう捉えられるだけでも現実として受け入れ、どうすれば解決できるか、乗り越えられるかという前向きな気持ちになりやすいのは確かです。

小我ではなく大我の気持ちをもつ

これはとても難しいことです。

小我とは自分基準で考えること。

自分さえよければいい、自分だけが満足ならいいという考えです。

恥ずかしながら僕も小我だらけの塊。

あれが欲しい、これが欲しい、ああしたい、こうしたい。

でも大我は相手の気持ちを思って行動すること。

自分は二の次。

例えば、家族のことならそんな大我の気持ちを持っているのではないでしょうか。

子供のためならなんでもできるとか、夫や妻のためならとか、自分本位の気持ちではなく相手のことだけを思って行動するような気持ちが大我。

僕は要介護5の義母を在宅介護をしていて普段から各介護スタッフの力を借りていますが、介護の仕事に就いている人も弱者のために手助けしたい、という大我の気持ちを持って働いている人が多いと思います。

医療従事者や学校の先生も、一般的には大我の気持ちから就く職業ですよね。

最後に:スピリチュアリズムを知ると生きるのが楽になる

僕自身は霊感など全くありません。

でも以前から心霊特集などは好きで、テレビで放映する時には毎回楽しみにしています。

でも江原氏が伝えるスピリチュアリズムとは心霊とか恐怖とかではなく、

今生きていくのに必要なことは?

を感じ取って、どう生きていくかという人生哲学のような気がします。

今まで心の内にあったモヤモヤ感がとれるかもしれません。

日々『学び』という意識をもてるようになると生きるのがスーッと楽になり、壁にぶつかっても乗り越えられる力が出てきて、人生がもっと楽しくやりがいのあるものになる気がします。

人生とは何か?

何のために生きているのか?

と疑問を持った人にはおすすめの1冊です。

Enjoy Spiritualism Life!

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